海洋性コラーゲン・ヒアルロン酸 = 保水・保湿
コラーゲンとは、細胞と細胞をくっつける働きをしている繊維性たんぱく質のことです。
コラーゲンは人体の全たんぱく質の約30%を占め、皮膚に関しては水分を除く約70%を占めています。
コラーゲンは、年齢とともに確実に減少していくため、このことが肌のたるみやシワの原因となっているのです。
コラーゲンを適切に補うことができれば、老化を抑えるのは勿論のこと、不規則な並びになってしまった細胞を再び美しく結び付け、その結果、ハリのあるなめらかなな肌へと導いてくれます。
ヒアルロン酸とは誰もがもつ体内物質のひとつで、髪の毛以外の全身に含まれています。
ヒアルロン酸は様々な働きをもつ成分ですが、中でも代表的なのが「保水成分」。
つまりヒアルロン酸のおかげで、私たちは体内に水分を留めておくことができるというわけです。
ヒアルロン酸は消耗しやすいため、私たちの身体は、毎日新しいヒアルロン酸を必要としています。
ところが、ヒアルロン酸は年齢とともに減少してしまうのです。
20歳の時の体内のヒアルロン酸の量を100%とすると、30歳では65%、50歳では45%、そして60歳ともなると25%まで減少するといわれています。
海洋性エラスチン = 肌のハリ・弾力性向上
表皮の下の真皮は、お肌を堅く柔軟にしておくコラーゲンとエラスチンのファイバーでできています。
年齢を重ねるとともにコラーゲンやエラスチンの生産能力が衰え、お肌は弾力性を失い、色艶も衰え、みずみずしさも失ってしまいます。
お肌は老化現象以外にも、太陽にさらされたり、不規則な生活や喫煙、ストレス等によってもダメージを受けます。
めざすのは、あのころの素肌。基礎化粧品で、細胞レベルから素肌の美しさを考えました。/ROSEDROP/バラの雫