8種の糖類 |
「糖鎖栄養素」は本来は日々の食事から摂取することが望ましいのですが、現在の食環境(農薬の影響や食品添加物)では、上の8種類の栄養素のうち、せいぜいグルコース(穀類から)とガラクトース(乳製品から)の2種類が摂取できる程度と言われています。 |
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◎グルコース◎ガラクトース◎マノース◎キシロース
◎フコース◎Nアセチルグルコサミン
◎Nアセチルガラクトサミン◎Nアセチルノイラミン酸 |
燕窩(燕の巣) |
BBG(β1.3/β1.6分岐) |
| 古くから中国において、滋養・強壮、そして美容などの食効が言い伝えられてきた「燕窩(燕の巣)」を吸収のしやすい水溶性に加工したのがコロカリアです。 |
独自の製法で抽出したパン酵母由来のβ-1,3/1,6-D型グルカンを使用しています。パン酵母由来のものは、キノコ由来のものと比べ、10〜50倍の力で働きかけます。 |
N-アセチルグルコサミン |
キダチアロエ |
| 脳細胞の中にも、N−アセチルグルコサミンが含まれていることが明らかになってきました。記憶機能に深く関わっているといわれています。 |
免疫力を高めて抗ガン作用や抗菌作用をもつ成分も含んでいます。他にも血糖値を下げる働きがあるアロエボラン、乾燥肌に水分を補給するムチン質などを含んでいます。 |
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糖鎖を正常化する事により改善が期待できると言われている疾患 |
癌 肺炎 インフルエンザ アレルギー疾患 リウマチ 肝炎 心筋梗塞 動脈硬化 脳卒中 高血圧 腎炎 胃潰瘍 大腸炎
食道炎 糖尿病 認知症 骨粗しょう症 肥満 喘息 クローン病 関節炎・腰痛 子宮筋腫 パーキンソン病 頭痛・偏頭痛
多発性神経障害 花粉症 多発性硬化症 筋ジストロフィー 脳性まひ 欠損多動性障害 免疫不全症候群 心因性発作 てんかん ダウン症 自閉症 ヴェジナー肉芽腫 ツレット症候群
神経麻痺 不妊症 ヘルペス 閉鎖性脳挫傷 統合失調症 うつ病 不安神経症 脅迫神経症 脊髄性損傷
甲状腺異常 アルコール中毒 エイズ チック 活力向上 不眠症 肩こり 学習障害 不妊症 運動能力 |
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糖尿病も糖鎖異常・・・ |
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糖尿病は1型と2型に分類されています。
1型は、すい臓から分泌されるインスリン・ホルモンが生成されないか量が不十分。
2型は、インスリン・ホルモンが充分分泌されているが、細胞がぶどう糖を吸収できない。どちらも血中に存在するぶどう糖を細胞が吸収出来ずにぶどう糖が尿に排泄される。
この糖尿病も糖鎖異常が原因であると考えられています。その理由として
1型は、すい臓に存在するランゲルハンス島(インスリン・ホルモンを生成する)細胞が自己免疫疾患(糖鎖異常)に陥った免疫細胞に攻撃系され壊されてしまっている状態。
2型は、各細胞表面にあるレセプターと呼ばれる糖鎖が異常をきたしている為、インスリン・ホルモンを認識できない。この為、各細胞はインスリンが運んで来たぶどう糖の取得を拒否してしまう。
このことから、どちらのケースも細胞表面に付いている糖鎖異常が原因であると考えられています。
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糖鎖とアルツハイマー病との関係 |
脳の唯一の燃料はグルコースからとります。血液中のグルコースレベルが下がると、考える能力も落ちます。
興味深いことに1994年のGerontologyにおいて、科学者は「アルツハイマー病の被験者の脳細胞は、グルコースを新陳代謝するところに重大な問題がある」ことを報告しています。
Journal of Internal Medicine 1993年号においては、血液中のグルコースのレベルが低いこととアルツハイマー病が関係していることが報告されています。
フコース、ガラクトースおよびN‐アセチルノイラミン酸は、記憶をよみがえらせることに関係があります。
事実、オーストラリアのLa. Trobe大学での動物実験では、これらの糖質により人工的におこした記憶喪失を本当に克服することができました。 |
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注意欠陥多動症(ADHD) |
注意欠陥多動症をもつ子の親は「白糖と行動との間に関係がある」ことをよく知っています。
注意欠陥多動症の子供は、甘いものを食べた後に異常な行動をとることが多く、それは正しく糖を代謝する能力に間題があることを示唆しています。そして、細胞間のミス・コミュニケーシヨンが問題の核心である可能性があります。
注意欠陥多動症の子供がスクロース(白糖)の消化を適切にできないならば、8つ全ての不可欠な糖をグルコースから生成するのに必要な酵素が欠けている可能性があります。
1998年1〜3月のIntegrative and Physio1ogical and Behavioral Scienceにおいては、注意欠陥多動症と診断された17人の子供を検査しています。
これらの子供に、3週間にわたって8つの必須糖類を含んだ糖質栄養素のサプリメントを与えました。その期間を終えてから、ほかの植物からできたサプリメントも追加しました。
この研究の著者は、「一番大事なのは、今回使った栄養補助食品が、子供たちがメチルフエニデート(Ritalin)をとったかどうかにかかわらず、注意欠陥多動症の症状の数と重症度を顕著に減らしたことである。」と結論づけています。
Proceedings of the Fisher Institute of Medical Researchの11月号において、「この研究はDykman
et al.の初期の発見を模倣(追試)しており、糖質栄養素の補完が注意欠陥多動症患者の健康状態を改善し、症状の数と重症度を減らしていることが明らかである」と結論づけられています。 |
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成長障害 |
成長障害は、子供の病気の中で最も悲劇的なものの1つとして考えられており、体を文字どおり衰弱させるものです。
大人の場合はそれと似たことがエイズまたは癌の患者にみられますが、この疾患は悪液質とよばれます。
「悪液質と成長障害は食事からの栄養を使う能力がない」ということに関係しています。
Tom Gardiner博士はデータに基づいて「成長障害の子供達における最近の研究において、糖質栄養素を食事に補充することは成長障害の症状を確実に改善する」と結論しています。
彼は、成長障害の症状の直接的な原因は糖タンパクが糖を運び損なうことに起因しており、「それは胎盤のところから始まっている」と考えられると指摘しています。
体が糖を代謝する能力を持っていないこと(遺伝的な酵素の不足)は、必然的に免疫カを低下させることになります。
Gardiner博士は、糖質栄養素にはマンノース、ガラク卜―ス、フコースおよびN‐アセチルノイラミン酸が全て含まれており、これらの糖分子が成長障害をとりまく機能で大切な役割を担つているために、これらの糖質の補完が上記の病気を引き起こすことを予防するために不可欠であると述べています。 |
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| 成分と効能 |
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糖鎖成分 |
1. コロカリア |
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燕窟(エンカ)=アナツバメの巣に含まれる燕の唾液にはシアル酸という糖がロイヤルゼリーの約200倍含まれております。
しかしながら、そのままでは不安定で本来の効力を発揮できないことも確認されております。
燕窟に酵素処理を行い、吸収性と安定性を高めたものがコロカリアです。
第52回日本薬学会東海支部総会大会 (平成18年7月)において19種類のA型インフルエンザウイルス全てに対して強力な赤血球凝集阻害活性を示したことから、コロカリアのインフルエンザウイルス感染抑制効果は宿主域を超えて効果を有することが示唆されました。
この結果よりコロカリアは変異したインフルエンザウイルスやヒトにも感染する新型鳥インフルエンザウイルスなどに対しても効果を発揮する可能性を示唆するものであると発表されています。
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2. BBG(Biotec βグルカン) |
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β-グルカンは、食品関連素材として免疫賦活作用や食物繊維としての腸内細菌叢、生活習慣病の改善、化粧品素材として
美白・保湿作用等、幅広い機能性が期待される多糖類の機能性素材です。
パン酵母のβ-グルカンは、今話題になっているアガリクスやメシマコブなどのキノコ類やビール酵母β-グルカンと比較して、
強い免疫賦活作用を示すデータが報告されております。
このパン酵母からの β‐グルカンは、腸管免疫を担当しているリンパ球の増殖を促進して、その結果、
腸管免疫活性が大きく上昇し、花粉症に代表されるアレルギー体質の改善効果が期待されます。
〜オリエンタル酵母工業株式会社 発表 2003年4月17日 |
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ルテイン |
“ルテイン”は、ベータカロチン、リコペン、そしてその他いくつかの植物化学物質を含むカロチノイド族の一員です。
“ルティン”は、眼の網膜黄斑部(詳細な画像を見分ける働きをする場所)の色素を補います。
“ルテイン”の摂取の増加は、網膜黄斑の色素を増やすため、長年積み重ねられてくる損傷から守る働きをすると考えられています。 |
“ルテイン”はガンの予防にも役立ちます。『アメリカ疫学ジャーナル』の研究は、
“ルテイン”の血中レベルが最も高い人々の乳ガンの発生率は、最も低い人々の約半分であると報告しています。
『アメリカ臨床栄養学ジャーナル』では、食事における“ルテイン”の摂取量が最も高い人々は、最も低い人々に比べて、
結腸ガンの発生率が極めて低いことが報告されています。 |
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アローニャ |
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アローニャは、別名ブラックチョークベリーでバラ科。
アントシアニンを多く含む黒紫色の果実。
アントシアニンとは
抗酸化物質ポリフェノールの一種で、視神経の働きを支えているロドプシンという色素の再合成を促して
疲れ目を改善し、視力を向上させます。
活性酸素の生成を抑制し、血液をきれいにする作用もあります。
最近の研究では、アントシアニンは肝機能を向上させたり、
血圧を上昇させる酵素の働きを阻害することが分かっており、血圧抑制効果が期待できます。 |
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